月の光に導かれ

やる気が溢れて夜も明けぬうちに出漁@04:00。

漁場に移動する時間もあるが、

満月が輝いているし、暗くても釣れんじゃね?

という打算的な考えがあったのだ。

 

さわらちゃん

朝マズメには暗すぎる、まだ夜というタイミングで早速サワラが!

これは大漁の予感。

手返し良く、釣れる時に釣りあげまくるのだ!

すなわち丁寧に写真を撮っている時間なんてねえ!

写真なんてのは潮氷に魚を沈めた後で撮る!

 

っしゃ!

道具を海に投入した瞬間にキタぞ!

 

入れ食いだ!

 

ぐちゃぐちゃ

 

ぐわああああああああ!!

 

 

入れ食いしたのはいいけれど、釣れたヤズ(もはやハマチ大60cm級)が

海面を飛び跳ねながら横走りしたもんだからさあ大変。

 

虎の子の道具がお祭りしちゃって相当なタイムロスになってしまった。

ぐちゃぐちゃになったテグスのもつれをできるだけ丁寧に解いて、

傷んだスジなんかをやり替えていたらもう魚群は見えなくなっていた。

 

・・・

 

快刀乱麻、私の好きな言葉です。

 

 

ああ。なんも気にせずスパッと切れたらな~。

 

 

さておき。

 

今日は04:00 – 15:00の漁で

(出荷時間の関係がある=タイムリミットがある。

17時までに出荷準備ができていない漁獲物は次の日の出荷となる。)

サワラが3本、サゴシが10本

ヤズとワカナが合わせて17本という釣果に。

 

悪くない。んだけれど、良くはない。

ヤズとワカナはブッチギリで自分が一番釣ったみたいだけれど、(文字通り桁違い。)

肝心のサワラがなー。

 

同じ漁方で出た人が他に2人いて、それぞれサワラが7本、4本だったみたい。

そして昨日の曳縄の人は8本。

 

・・・サワラの数で言うと自分が最下位だ。

誰よりも早く出て、誰よりも遅く帰ったのに。

 

悔しいィィィッ!